第16回高円寺演芸まつりが2月6日、高円寺の商店街や寺、劇場など22会場で始まった。
「高円寺四大まつり」の一つに数えられる同イベントは、高円寺エリアの商店街や寺社、劇場など22会場を舞台に、約10日間にわたり、落語や漫才、浪曲などのパフォーマンスが展開される。
初日の6日には幕開け公演として、うおこう寄せ「笑えもん・笑王丸 二人会」が高円寺魚浩(杉並区高円寺北2)で開かれ、立川笑えもんさん、立川笑王丸さんが出演。来場者が2人の高座を楽しんだ。
初めて落語を見たという30代の女性は「構えずに気軽に楽しめた。はなし家との距離が近く、迫力があるのも良かった。ほかの演目も見てみたい」と話す。
2月15日まで。