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東商杉並支部がフリーマガジン第3号-荻窪から世界の魅力を伝える特集

東商杉並支部がフリーマガジン第3号-荻窪から世界の魅力を伝える特集

荻窪の街と人を応援するタウンマガジン「ogibon(オギボン)」第3号の表紙

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 東京商工会議所杉並支部(杉並区上荻1)が11月5日、荻窪のフリーマガジン「ogibon(オギボン)」を発行した。

世界三大料理やその他各国の料理に加え、インドヨガやハワイアンエステ、ロシア雑貨などワールドワイドな情報が満載

 2013年11月に創刊し第3号となる同紙。店舗や施設の紹介だけでなく幅広い年齢・職種の「人物」に焦点を当て続けてきた。創刊号の「オギクボーイズ12」、第2号の「荻窪のプロフェッショナル17」に続き、今回は荻窪から世界各国の魅力を伝える11人の人物に注目する「荻窪世界巡り11」を特集。企画編集には同支部荻窪ブロックと若手経営者8人が携わる。

 連載企画の「世界の国から荻窪へ」では外国人の視点から見る荻窪、「荻窪女子ライフ」では荻窪在住の女性目線の荻窪について掲載。新コーナーの「家庭で出来る荻窪レシピ」では、荻窪の有名シェフが家庭向けの本格レシピを伝授、と盛りだくさんの内容となっている。

 ブロック長の矢澤さんは「オギボンは単なる情報提供だけでなく読み物としてもとても面白い。冊子はJR荻窪駅やタウンセブンなどに置いてあるので、ぜひ手にとって荻窪を堪能してほしい」と話す。

 「1日24万人が利用する荻窪駅周辺には閑静な住宅地や商業施設が多く、ビジネスマンと地元住民が混在する杉並区の中心的な拠点にもなっている。しかし、近年は区民の消費が区外に流れているというデータもあり、あらためて地域の魅力を地元の手により発信したい」とも。

 B5版フルカラー全24ページ、発行部数は2万部。発行は年2回。無料。

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