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阿佐ヶ谷にステーキ店 和牛本来の味を次世代へ紡ぐ

最上級和牛ステーキ(150グラム)

最上級和牛ステーキ(150グラム)

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 「PucnaHicona(プクナヒコナ)」(杉並区阿佐谷南2、TEL: 03-6879-4372)が11月29日にオープンした。

 「PucnaHicona(プクナヒコナ)」外観

 中野区にあった「ステーキ茶屋 下町ッ子」の常連客たちからの「あの味をもう一度食べたい」という強い要望に応え、場所を阿佐ヶ谷に変えオープン。「ステーキ茶屋 下町ッ子」は銘柄牛を売ることより、日本で何百年も守られてきた和牛飼育の伝統の味を、輸入牛で育った世代の人たちに知ってもらいたいと開いた店だった。その思いを店主の福岡英世さんが引き継いだ。

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 福岡さんは「阿佐ヶ谷に出店を決めたのは神明宮の緑の森、ケヤキ並木の美しい街並み、文化を感じるスポットや催し、こだわりの店が多い阿佐ヶ谷に長く暮らしており、この暮らし慣れた大好きな阿佐ヶ谷で、他では味わえない神戸髙見牛牧場の本物の和牛のおいしさを届けていきたいと思った」と話す。

 人気メニューの「最上級和牛ステーキ(150グラム)」(税別6,300円)は、日本一に輝く和牛を育てている神戸髙見牛牧場の最上級和牛を、「ステーキ茶屋 下町ッ子」の店主が和牛の職人として40年、店で19年積み重ねてきた独自の方法を福岡さんが教わり、熟成させたものを使う。同じ牛肉を使った最上級和牛ハンバーグもある。人気の「最上級和牛Cコース」(同1万5,000円)は、グラスワイン・豚肉のパテ パイ包み・スープ・魚介のカルパッチョ・ソーセージ・トマトのサラダ・ハンバーグ・スネ肉の赤ワイン煮・ステーキ (150グラム)・ライスorバケット・デザート付きと充実したコース。限りある肉に熟成を施すため、間に合わない場合は提供できないという。

 福岡さんは「本物の和牛の味を届けている。期待を裏切らない味は肉好きな方に味わってほしい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は18時~翌1時30分。

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