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高円寺で「なみすけ」ラグ制作体験 タフティングで手作り

タフティングで「なみすけラグ」の制作体験を提供する

タフティングで「なみすけラグ」の制作体験を提供する

 杉並区公式キャラクター「なみすけ」のラグを作るワークショップが3月15日、高円寺のアートスペース「M.A.P. Maniac Artist Port(マップ)」(杉並区高円寺南4)で始まる。

専用のガンを使ってラグを作る「タフティング」

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 杉並区公式キャラクター「なみすけ」は2006(平成18)年に誕生。区のイベントや広報などで活用され、地域のマスコットとして親しまれている。ワークショップでは、専用の機械で毛糸を布地に打ち込むタフティングで「なみすけラグ」の制作体験を提供する。キャラクター周囲の色は好きな色を選ぶことができるようにし、体験の所要時間は約4時間。完成したラグはインテリア作品として持ち帰ることができるようにする。

 同店はカフェ併設のギャラリー兼タフティングスタジオ。アーティストによる作品展示やワークショップを行うほか、タフティング体験を提供している。同店の蒲地璃選さんは「年々人気が高まっている『なみすけ』を、自分のアート作品として楽しんでもらえたら。高円寺らしいものづくり体験として、多くの人に参加してほしい」と話す。

 営業時間は11時~19時。水曜定休。料金は2万4,000円。予約はウェブサイトで受け付ける。受注生産にも対応する。価格は3万9,600円。発注から完成まで1カ月~2カ月。

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