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阿佐ヶ谷で杉並舞台のドラマ「警視庁ゼロ係」小泉孝太郎さんらが啓発パレード

パレードの様子

パレードの様子

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 阿佐ヶ谷パールセンター商店街で7月16日、杉並区を舞台にしたドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON」の出演者が「犯罪も事故も『ゼロ杉並』」パレードを行った。

 イベントは杉並区が舞台のテレビドラマ「警視庁ゼロ係」が7月20日から第3シーズン(金曜20時~)の放送開始にちなみ開かれた。

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 警視庁によると、2017年の犯罪の発生状況は、振り込め詐欺の被害が、東京都では3510件、64億5,242万円と報告。杉並区内の発生件数は174件で、世田谷区、足立区、練馬区に次いで23区で4番目に多い状況となっている。区内の交通事故は1184件発生し、死者は7人、負傷者は1371人となっている。

 イベントには出演者の小泉孝太郎さん、松下由樹さん、安達祐実さん、片岡鶴太郎さん、平岡祐太さん、木下隆行さん、戸塚純貴さん、岸明日香さんが登場し、田中良区長や杉並警察署長らと約1キロのパレードを行い、沿道の人々へ犯罪や事故を無くすことを呼び掛けた。

 その後、阿佐ケ谷駅前広場では、多くの人々が見守る中、「防犯啓発イベント」が行われ、小泉さんは「杉並区民は良いばかりで、振り込め詐欺犯罪に狙われているようなので、気を付けて。『警視庁ゼロ係』も犯罪をなくすため頑張っていくので、ご覧いただければ」と笑顔であいさつし、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。

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