株式会社BlueMeme(本社:東京都千代田区、代表取締役社? 松岡 真功、以下 当社)は、三協立山株式会社(本社:富山県高岡市、代表取締役社? 社?執行役員:平能 正三、以下 三協立山)の商業施設事業を担うタテヤマアドバンス社における基幹システム刷新プロジェクトを受注しました。本プロジェクトにおいて、当社は先進的なソリューションおよびシステムを提供し、三協立山のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を強力に支援してまいります。
三協立山およびタテヤマアドバンス社について
三協立山は、建材事業、マテリアル事業、商業施設事業、国際事業の4つの事業体制で展開し、人と社会にやさしい環境商品やサービスを提供することで、持続可能で豊かな暮らしを実現する企業グループを目指しています。その中で、タテヤマアドバンス社は商業施設事業を担い、什器やサイン、店舗メンテナンスを提供し、設計から施工までをトータルでサポートしています。
プロジェクト発足の背景
タテヤマアドバンス社は、什器・サイン・店舗メンテナンス分野で業界トップクラスのシェアを誇り、変化の激しい市場環境に対応するためDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。しかし、従来の業務システムは?年の運用の中で複雑化し、紙ベースの業務や手作業が依然として多く残っていました。これにより、業務の効率化やスピード向上が求められる一方で、新しいシステムの導入が容易ではないという課題がありました。
本プロジェクトでは、こうした課題を解決するために、ローコード技術を活用した柔軟なシステム基盤を構築し、業務の標準化と効率化を進めます。また、ワークフローの自動化やデータ連携の最適化により、手作業の削減と情報の一元管理を実現し、業務プロセス全体のスピードと精度を向上させます。さらに、システムの拡張性を確保することで、将来的な市場変化にも迅速に対応できる体制を構築します。
当社が選ばれた理由
当社は、アジャイル開発とローコード技術を駆使した柔軟かつ迅速なシステム開発に強みを持っています。また、基幹システムの刷新において、単なるシステム導入ではなく、業務プロセスの最適化を伴う提案力が評価されました。さらに、電子帳簿保存法への対応を含むコンプライアンス強化や、仕入先とのデータ連携基盤の構築を通じ、三協立山のDX推進に貢献できる点が決め手となりました。
加えて、当社はシステム運用における内製化支援にも強みを持ち、導入後のシステム改修や機能追加を内製化できる環境を整えることで、?期的なコスト削減と運用の柔軟性向上を実現します。この点が、三協立山が将来的に自社でのシステム運用を強化したいというニーズとも合致し、高く評価されました。
当社の支援内容
本プロジェクトにおいて、当社は基幹業務システム(案件進捗管理、商業積算、販売管理)を刷新し、業務ワークフローシステムとの連携を強化することで、タテヤマアドバンス社の業務効率化を支援します。また、電子帳簿保存法に準拠した情報共有基盤を導入し、仕入先とのデータ連携を円滑に行える環境を構築します。
当社は、アジャイル開発とローコード技術を活用することで、システムの柔軟性と拡張性を確保し、タテヤマアドバンス社の中?期的なDX戦略を支える基盤を構築します。今後も、お客様のビジネス成長を加速するソリューションを提供し、DX推進を支援してまいります。
株式会社BlueMemeについて
BlueMemeは、2012年にローコード開発基盤「OutSystems」を日本で初めて導入し、日本のローコード開発市場を第一線でけん引してきました。2025年3月時点、累計170社以上のローコード製品導入実績、4,700件以上のローコードを活用したサービスの提供実績に加え、6,000名以上のOutSystemsの技術者の育成といった実績に基づき、アジア初のOutSystemsプレミアパートナーに認定されています。当社では、独自の開発方法論「AGILE-DX」を用いて、アジャイルとローコード手法の効果的な運用を実現しています。今後も、最新技術を活用した次世代型の情報システム開発を通じて、破壊的な変革を乗り切るためのDXを実現し、日本企業の国際的な競争力を向上させていきます。
社名 :株式会社BlueMeme
代表者 :代表取締役社長 松岡 真功
所在地 :東京都千代田区神田錦町3-20
資本金 :973,832,376円(2025年2月28日時点)
事業開始 :2009年8月(設立2006年12月・資産管理会社として設立後、現代表にて事業開始)
上場市場 :東証グロース(証券番号:4069)
URL :https://www.bluememe.jp/