
「第3回 オギボン祭り 2025」が5月10日・11日、荻窪タウンセブン あおぞらパーク(杉並区上荻1)で開かれる。
荻窪の地域情報誌「ogibon(オギボン)」を制作する「荻窪地域情報発信委員会」が、店のPRや地域の活性、店舗同士の横のつながりをつくることを目的に開く。昨年は2日間で約1万人が来場した。
荻窪の飲食店12店が出店する。提供メニューは、「リストランテ ドラマティコ」のパスタ、「藤栗ホルモン」(以上、荻窪5)のホルモン焼き、赤身肉、「カタコトファイブ」(上荻2)の「特製豚丼の上だけ」など。ドリンクブースでは、オギボン祭り限定クラフトビールや、地元飲食店がセレクトした日本酒やワイン、カクテルなども用意する。
ステージでは、キッズチアやZUNBA、バトントワリング、ポリネシアンダンスなどのパフォーマーが会場を盛り上げる。
荻窪地域情報発信委員会の小竹信哉さんは「昨年は天候にも恵まれて反響があった。今回も荻窪の魅力を伝えられる架け橋となるイベントにしたい。家族連れで来場いただければ」と呼びかける。
開催時間は11時~16時。入場無料。雨天決行、荒天中止。
イベント当日に、ogibon最新号「荻窪を包み込む、餃子。」(vol.23)を発刊・配布する。