山形県産ワインの飲み歩きイベント「山形ヴァンダジェ2026」が3月20日、高円寺駅周辺の飲食店8店で開催される。
同イベントは、山形県ワイン酒造組合などで構成する実行委員会が主催し、山形県のワイナリーが手がけるワインを東京で紹介することを目的に企画された。高円寺での開催は2回目。参加者は街を巡りながら県内産ワイン19種類と料理のペアリングを体験できる。
参加店は、「Pams」(杉並区高円寺南4)、「田舎割烹(かっぽう) にし川」「高円寺葡庵(ぶあん)」「高円寺わにわ」「OTA」(以上、高円寺南3)、「vivant」(高円寺南2)、「山小屋酒場 ふもと」(高円寺北3)、「この一杯のために。」(高円寺北2)。各店では軽食1品を提供し、各店舗に振り分けられたワイナリーのワイン1杯を用意する。全店舗を回ることで19杯のワインを楽しめる。
山形県ワイン酒造組合理事長の酒井一平さんは「山形県産ワインの知名度を高めたいという思いから生まれたこのイベントは、新型コロナの流行による中断を経て復活し、高円寺に根を下ろして開催できるようになった。進化を続ける山形県のワイナリーの現在地を感じてほしい。来場者と楽しい時間を共有できるイベントになれば」と話す。
開催時間は、第1部=10時~14時、第2部=14時~18時。参加費は8,500円。事前申し込み制で定員は各部180人。