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杉並アニメーションミュージアムで「アニメ忍たま乱太郎展」 ワークショップも

杉並アニメーションミュージアム外観

杉並アニメーションミュージアム外観

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 「アニメ忍たま乱太郎展」が7月18日から、東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻3)で開催されている。

アニメ忍たま乱太郎展  (c)尼子騒兵衛/NHK・NEP

 アニメ「忍たま乱太郎」は漫画家・尼子騒兵衛さん原作「落第忍者乱太郎」をアニメ化した。1993(平成5年)年から現在まで26年にわたってテレビ放送されており、2019年現在、NHKのアニメ作品の中では最長寿作品。

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 同イベントでは、忍たま乱太郎のキャラクターや歴史などを紹介したパネル展示、貴重なアニメのセル画や、声優が使用する台本など制作資料が見られるほか、立体人形などといっしょに記念撮影ができる。塗り絵や記念スタンプラリー、折り紙での手裏剣作りも実施する。アニメシアターでは、アニメ「忍たま乱太郎」第25シリーズから、1話~3話を週替わりで上映するという。

 物販コーナーではDVDや書籍、関連グッズを販売する。

 担当者は「26年も続く人気アニメ『忍たま乱太郎』の歴史や登場キャラクターの紹介しているほか、スタンプラリーや記念撮影などもできる。世代を超えて楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~18時。月曜定休。入場無料。11月24日まで。

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