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鉄道落語家と「駅すぱあと」社員がネタ作りのオンライン作戦会議 「高円寺演芸まつり」で

古今亭駒治さんとヴァル研究所の社員(2019年開催時)

古今亭駒治さんとヴァル研究所の社員(2019年開催時)

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 トークイベント「駒治鉄道×駅すぱあとpresents 鉄道開業150周年記念 『みんなで鉄道落語を作ろう!作戦会議』」が2月17日、オンラインで開催される。

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 高円寺四大祭りの一つ「第12回 高円寺演芸まつり」の演目として開かれる。鉄道落語家・古今亭駒治さんと乗り換え案内サービス「駅すぱあと」を開発する「ヴァル研究所」(杉並区高円寺北2)がコラボするのは、今年で7回目。例年は同社を会場に客入れで落語会を開いているが、2021年からは、ビデオ会議ツール「Zoom(ズーム)」を用いたライブ配信をしている。

 今回は駒治さんのネタ作りを、同社中でも鉄道愛が強いスタッフ4人によるユニット「乗換BIG4」が手伝う内容。視聴者もコメントで参加でき、採用されたネタは、来年の高円寺演芸まつりで披露されるという。

 担当者は「鉄道ファンはもちろん、新作落語のファンも楽しんでいただける企画。駅弁を食べながら、のんびりと見てもらえれば」と話す。

 開催時間は20時~22時。料金は500円、チケット販売は16日まで。

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