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杉並・郷土博物館で「昆虫展」 世界の800匹を展示 ヘラクレスオオカブトに触れる企画も

ヘラクレスオオカブトに触ることができる

ヘラクレスオオカブトに触ることができる

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 杉並区立郷土博物館(杉並区大宮1)で現在、「昆虫展 Inすぎなみ 2018」が開催されている。

青色の光沢を放つ「モルフォチョウ」

 区内在住で「むさしの自然史研究会」の須田研司さんが監修し、世界各地から集めた昆虫800匹を展示する。

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 「コーカサスオオカブト」や世界最長のクワガタ「ギラファノコギリクワガタ」などの大型昆虫をはじめ、青色の光沢を放ち「世界で一番美しい」といわれている「モルフォチョウ」なども紹介する。

 期間中、中南米に生息し大きいものは18センチほどあるという「ヘラクレスオオカブト」に触れられる企画(金曜のみ14時~16時)も行う。8月3日は約100人の小学生児童が来場した。初めて触ったという男子児童は「すごく大きい」と話し、場を離れた後も「もう一回触りたい」と列に戻っていた。

 開催時間は9時~17時。月曜、8月16日休館。観覧料は、大人=100円、中学生以下無料。9月9日まで。

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