
杉並区が図柄入りナンバープレートの交付を10月1日に開始する。
区は、知名度アップや地域振興、観光振興を目的に2013年11月から国土交通省の「ご当地ナンバー」を導入し、現在約10万台が登録をしているという。さらなる発展を目指し2017年11月に図柄入りナンバーのデザインを公募したところ、全国から32点の応募があり、区民の投票で最も人気が高かった作品を選定した。
同ナンバーは、新車のほか使用中の車でも取り替えができる。区公用車への導入は順次進めていくといい、11月3日・4日に桃井原っぱ公園で開かれる同ナンバーを導入した水素自動車「なみすけ号」を披露する。同日は記念キーホルダーを30人に贈呈するという。
交付料金は、モノクロは中板(自家用車など)=7,300円、大板(大型バス等)=1万900円。1,000円以上の寄附でフルカラーのプレートを選択することができる。