見る・遊ぶ

高円寺フェス名物「万燈神輿」 描くアーティストを一般公募

昨年のお神輿の様子

昨年のお神輿の様子

  •  
  •  

 10月26日・27日に「高円寺フェス2019」が高円寺一帯で開催される。現在、27日に実施される「万燈神輿(みこし)」の幕に絵を描くアーティストを募集している。

 昨年200人の担ぎ手によりパル商店街、高円寺駅前通りを渡御し、大いに賑(にぎ)わった万燈神輿には、40本の弓張ちょうちんが飾られライトアップされ、四方を囲んだ幕に高円寺にちなんだ絵が映し出される。

[広告]

 今年も、27日17時より高円寺南4丁目をスタートし、高円寺フェスのフィナーレにふさわしいみこし渡御が行われる。

 作品は1メートル四方の布地に高円寺四大祭り(高円寺びっくり大道芸・東京高円寺阿波おどり・高円寺フェス・高円寺演芸まつり)のイメージイラストを描写する。

 応募の際、過去の作品を添付すること。入賞者には賞金3万円とアーティスト名の入った弓張ちょうちんが授与される。入賞発表後、画材のキャンバスの布地は支給されるが、画材費は自己負担。

 応募め切りは今月25日まで。発表は30日。制作期間は10月20日まで。

  • はてなブックマークに追加

高円寺経済新聞VOTE

高円寺経済新聞の中で注目している記事はどのような内容ですか?