高円寺経済新の今年の年間PV(ページビュー)ランキングは、「杉並区立中央図書館がリニューアル サンドイッチ提供のカフェやウッドデッキも」が1位になった。
ランキングは今年1月1日から12月10日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 杉並区立中央図書館がリニューアル サンドイッチ提供のカフェやウッドデッキも(9/7)
2. 杉並・桃井原っぱ公園で「すぎなみフェスタ」 医療従事者らに感謝の意届けるコンサートや世界のフードも(11/5)
3. 仮想荻窪の百貨店「荻窪百貨店」 高円寺百貨店に続きオープン(5/4)
4. 高円寺純情商店街にハンバーガー売りのアメリカンダイナー 「メアリーちゃん」目印に(12/9)
5. 杉並区の飲食店でテークアウト販売増える 新型コロナ対策で(4/3)
6. 仮想高円寺の百貨店「高円寺百貨店」 地元商店のテークアウトや通販を紹介(4/13)
7. 「阿佐ヶ谷飲み屋さん応援券」販売へ 新型コロナ収束後も使える金券を前売りで(4/16)
8. 高円寺に南インドカレー&ビリヤニ専門店「エリックサウス高円寺ビリヤニセンター」(3/12)
9. 新型コロナの影響で苦境下のライブハウス 高円寺の2店に現状を聞く(3/30)
10. 西荻窪に「大人のための」絵本カフェ移転 店主「西荻の風になじんでいければ」(11/10)
1位にランクインした中央図書館は、1982年(昭和57年)に建設され、区のセンター図書館として利用されてきたが、老朽化による設備改修やサービス改善のために2019(平成31)年4月から休館していた。区民アンケートや公募によるワークショップなどで集まった区民の意見を反映して、リニューアルオープンした。1階には、希望が多かったというカフェもできた。
2位の「すぎなみフェスタ」は、桃井はらっぱ公園をメイン会場に、杉並区内の地域イベント出演者によるステージや杉並産の野菜販売、地元のパン店・スイーツ店・飲食店や企業によるテント出店を集めたイベント。
3位は11月にオープンしたアメリカンダイナー「メアリーキッチン高円寺」を紹介したもの。
新型コロナの影響の大きさとそれに対応する社会の動向を伝える記事がランキング10位までの大半を占めた。
状況の変化が慌ただしい1年だった。高円寺経済新聞では、今後も杉並区内のさまざまなニュースをいち早く伝えていきたい。