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阿佐ヶ谷に肉料理店「MEAT MEAT MEET」 東日本大震災乗り越え、夫婦が開業

阿佐ヶ谷に肉料理店「MEAT MEAT MEET」 東日本大震災乗り越え、夫婦が開業

阿佐ヶ谷の「MEAT MEAT MEET」

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 阿佐ヶ谷に肉料理店「Meat Meat Meet(ミートミートミート)」(杉並区阿佐谷北1、TEL 03-6886-4518)がオープンして7カ月がたった。

お薦めの「牛のタタキ」

 メキシコ風の米国料理「テクスメクス」を中心に技法やジャンルにとらわれない肉料理を提供する同店は、3月11日オープン。店名は「『肉』『出会う』『捉える』」を意味する。

 経営する谷岡一久さん、恭子さん夫妻は地元仙台の繁盛店で経験を積み、いつか地元で自分の店を持ちたいと目標を持っていた。2011年、独立開業を目前に控えていたときに東日本大震災が発生し、仙台での開業を断念。再起を図るために2011年3月末に、都内へ拠点を移し別々の店舗で店長や料理長としてキャリアを再スタートさせた。恭子さんが勤めていた会社の勧めで2017年に阿佐ヶ谷でのオープンを決めたという。

 一久さんは「はじめは物件探しが思うように進まず大変だった。開店場所が決まってからは多方面の方に応援いただき順調にオープンにいたった。人との縁がいかに大切かを感じた」と笑顔で話す。

 お薦めは仙台から仕入れる牛肉を使った「霜降りローストビーフ」(1,300円)や「仙台牛のタタキ」(1,350円)、唐辛子を使った炒め物などもインパクトがあり人気だ。

 一久さんは「幅広い料理を楽しんでいただけるお店。チャージやお通し代もないので、食事のみ、お酒のみでもそれぞれの居場所として、自由に、気軽に来店いただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は18時~翌2時。火曜定休。

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