くず餅・あんみつの製造販売を手掛ける株式会社船橋屋(所在地:東京都江東区、代表取締役:神山恭子)は、2026年11月2日(月)より、船橋屋全店舗および公式オンラインショップにて「柚子白玉あんみつ」を期間限定で販売いたします。
冬の訪れを感じ始める11月に合わせ、旬を迎える黄柚子を取り入れた季節のあんみつです。
柚子寒天と柚子餡を主役に、白玉や求肥、赤えんどう豆を盛り合わせ、仕上げにはすっきりとした白蜜を。ひと口ごとに異なる食感とともに、黄柚子ならではの風味をお楽しみいただけます。
11月30日(月)までの期間限定で、寒さが増していく時期にぴったりの味わいをお届けします。

■柚子寒天×柚子餡。ひとつのあんみつで異なる味わいを
「柚子白玉あんみつ」には、黄柚子を使った柚子寒天と柚子餡を合わせています。
つるんとした寒天となめらかな餡、それぞれ異なる仕立てで柚子を取り入れることで、ひとつの素材をさまざまな食感で味わえるのが特徴です。
さらに、もちもちとした白玉と求肥、ほどよい塩味の赤えんどう豆を添えました。それぞれを単独で味わったり、柚子餡と合わせたりと、食べ進めながら組み合わせの変化も楽しめる一品です。
■緑から黄色へ。冬に旬を迎える「黄柚子」
柚子は、秋から冬にかけて果皮が緑色から黄色へと変化していきます。
今回使用するのは、黄色く熟した「黄柚子」。季節が深まる11月だからこそ味わいたい素材として、
毎年この時季のあんみつに取り入れています。
季節の素材を和菓子で味わうことも、四季のある日本ならではの楽しみ方のひとつ。
柚子が旬を迎える季節に合わせて、11月だけの味をご用意します。
■黒蜜ではなく「白蜜」で、柚子を引き立てる
船橋屋のあんみつといえば黒蜜を思い浮かべる方も多い中、「柚子白玉あんみつ」には白蜜を合わせています。
すっきりとした甘さの白蜜を使用することで、柚子寒天や柚子餡の風味を邪魔せず、それぞれの素材を引き立てる仕立てにしました。
最初はそのまま素材ごとの味を楽しみ、途中から白蜜をかけて味わいの変化を楽しむのもおすすめです。
爽やかな柚子、もちもちの白玉や求肥、塩味のきいた赤えんどう豆。
それぞれが一杯の中で重なり合う、11月ならではのあんみつをお楽しみいただけます。
【商品概要】
商品名: 柚子白玉あんみつ
販売価格: 650円(税込)
販売期間: 2026年11月2日(月)〜11月30日(月)
販売店舗: 船橋屋全店舗、公式オンラインショップ

船橋屋について
1805年江戸時代に創業し、2026年で創業221年目を迎えた関東風のくず餅屋です。
船橋屋のくず餅は、「小麦澱粉」を450日乳酸菌発酵させて蒸し上げる【和菓子では珍しい発酵食品】。長期間乳酸菌発酵させているからこそ、独特の歯ごたえと弾力が生み出されます。
また、自然のものをそのままお客様にお届けしたいという想いから、保存料を使わない自然な製法にこだわり続けています。
発酵食品であり、保存料無添加である伝統和菓子が今、健康を意識する人々から注目されております。