「阿佐谷七夕まつり」が8月7日から、阿佐谷パールセンター商店街(杉並区阿佐谷南1)で開催される。
同祭は1954(昭和29)年に始まり、今年で70回目を迎える阿佐谷の夏の風物詩。商店街のアーケードには、地元商店や学校、団体などが制作した張りぼてや七夕飾りが並び、多くの来場者でにぎわう。
今年は、杉並区を舞台にした漫画「ひらやすみ」とのコラボレーションも行う。「ひらやすみ」は、阿佐谷の平屋で共同生活を送る主人公ヒロトといとこのなつみ、その周囲の人々の日常を描いた作品で、2027年1月からアニメ放送が予定されている。
コラボ企画の一つとして、商店街には作中に登場する平屋をモチーフにした張りぼてを展示。七夕飾りと共に、作品の世界観を演出する。そのほか、ビーンズ阿佐ヶ谷「てくて広場」(阿佐谷南3)にはヒロトと杉並区公式アニメキャラクター「なみすけ」のコラボビジュアルパネルによるフォトブースを設置。ヒロトがアルバイトをする釣り堀のモデルとなった寿々木園(阿佐谷南3)では、原作イラストのパネルや光る金魚の張りぼてを展示する。
今月11日まで。