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西荻窪のクリエーターがジャポニカ学習帳プロデュース 「稀勢の里版」登場

西荻窪のクリエーターがジャポニカ学習帳プロデュース 「稀勢の里版」登場

稀勢の里のジャポニカ学習帳

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 西荻窪の「ヨロコビto」(西荻南3)のクリエーティブディレクター、柏本郷司さんがプロデュースする「ジャポニカ学習帳『日本の伝統文化シリーズ 横綱・稀勢の里版』」が3月12日に発売される。

 ショウワノート(富山県高岡市)が2015年から発売している「ジャポニカ学習帳『日本の伝統文化シリーズ』」の第4弾。同シリーズは37年ぶりに昆虫や植物以外のテーマを採用したもので、柏本さんは、これまで登場した歌舞伎や相撲の企画を提案。記事やデザインをプロデュースした。

 柏本さんはアートディレクターとして、1998年「ワルシャワポスタービエンナーレ」金賞、2003年「ラハチポスタービエンナーレ」銀賞など、数多くの賞を受賞している。代表を務める「ヨロコビto」は「日常にアート」をテーマに、絵と絵はがきの企画販売や、2016年4月からは作家と人々の暮らしをつなげるギャラリーも運営している。

 今回登場した第4弾は「相撲の特別版」で「横綱・稀勢の里」がデザインされたもの。イラストは佐渡ケ嶽部屋の元力士で相撲漫画家兼タレントの琴剣淳弥(ことつるぎじゅんや)さんが担当。B5サイズは「横綱土俵入り」、A6自由帳は「四股」、A6ノートは、横綱を象徴する「太刀」を持ったポーズが描かれる

 柏本さんは「『伝統文化の入り口』として、お子さまやご自身でも楽しむノートとして、お手に取っていただければ。」と呼び掛ける。

 両国国技館や書店、文具店、通信販売、ヨロコビtoギャラリーで販売予定。

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