リリース発行企業:株式会社クリーク・アンド・リバー社

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は11月20日(金)、ゲームクリエイターの方々を対象に、今年7月に開催したオンラインセミナー「ゲームデザインがブランドになる〜ゲーム設計・ビジュアル・市場戦略をつなぐ考え方〜」のアーカイブ映像を無料配信します。なお、本セミナーは全編英語で実施しましたが、アーカイブ映像では同時通訳を通した日本語版をお聞きいただきます。
本セミナーでは、アーティストでありデザイナーのマシュー・モス氏を講師に迎え、ゲームデザインとビジュアル、そしてプロダクト戦略をどのように結びつけ、いかに市場で“伝わる”ゲームを設計するかについて解説します。ゲームの印象や評価は、単にビジュアルや広告で決まるものではなく、「ゲームの遊び(システム・メカニクス)/ビジュアル表現/ブランディング/市場での見え方」といった要素が組み合わさることで形成されます。今回は、これらをバラバラに考えるのではなく、最初から一貫した“プロダクトとしての設計”として統合する視点に焦点を当てます。市場とユーザーを見据えて、デザイン・ビジュアル・ブランドを一体で設計するための視点を学びたい方におすすめのセミナーです。ご興味のある方はぜひご視聴ください。
※アーカイブ配信のため、ご質問には対応していません。
※通信環境により画像が乱れる場合があります。あらかじめご了承ください。
<セミナーで得られること>
・ゲームデザイン・ビジュアル・ブランドの関係性が整理して理解できる
・市場に合わせたプロダクト設計の考え方が身につく
・ゲーム内容と見せ方のズレを防ぐ視点が得られる
・自分のゲームの強みを言語化・整理できるようになる
・限られた条件の中で優先順位を決めるための判断力が身につく
<セミナーの内容>
・ゲームデザインがプレイヤーの印象や期待に与える影響
・ゲームプレイ・ビジュアル・ブランドを一貫させる考え方
・市場の中で自分のゲームをどう位置づけるか(ポジショニング)
・「埋もれないゲーム」にするための差別化の考え方
・デザインをキービジュアルやストア素材へ落とし込む方法
・ストアページ・トレーラー・販促物での見せ方の統一
・予算・スコープ・開発制約の中での意思決定の考え方
・グッズ展開やIP化を見据えたブランディング設計
<こんな方におすすめ>
・ゲームの魅力がうまく市場に伝わっていないと感じている方
・ゲーム内容とビジュアルやプロモーションにズレを感じている方
・自分のゲームの「強み」や「差別化ポイント」を明確にしたい方
・開発とマーケティングをつなぐ視点を持ちたい方
・インディー開発で“埋もれないゲーム”を作りたい方
・デザインとビジネスの両面からゲームを考えたい方
