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杉並・大田黒公園で紅葉ライトアップ 水面に映る光景も話題に

過去の様子

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 大田黒公園(杉並区荻窪3)で11月22日からライトアップが行われる。

過去の様子

 2003(平成15)年から開催し、今年で16回目。期間中は閉園時間を延長し、特別にライトアップされた紅葉を楽しめるようにする。池の水面に映る紅葉は幻想的で、カメラ愛好家にも人気のあるスポット。

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 同公園はドビュッシーやストラビンスキーを初めて日本に紹介したことで知られる音楽評論家、大田黒元雄さんの屋敷跡地に杉並区が日本庭園を整備して、1981(昭和56)年10月に開園した回遊式日本庭園。園内には樹齢100年を超えるイチョウ並木を始め、ケヤキ、アカマツ、シイノキなどの樹木が植えられている。

 ライトアップ期間中の25日は「秋の荻窪散策 三庭園めぐり」と題し、大田黒公園、荻外荘(荻窪2)、角川庭園(荻窪3)を巡るガイドツアーを行う。26日は荻外荘建物内一部公開、30日はスタンプラリーを開催。スタンプを集めると荻外荘にて竜のタイルデザインのラバーコースターを先着200人、ランタナの花苗を先着250人に進呈する。

 開園時間は9時~20時(土曜・日曜は21時まで、ライトアップは日没~)。入園無料。12月1日まで。

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