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旧杉並第四小学校で写真展「3.11からの手紙」 石井麻木さんが写す被災地の10年

展示作品の一部

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 「東日本大震災10年特別企画 石井麻木写真展 『3.11からの手紙/音の声』」が3月6日から、高円寺の旧杉並区立杉並第四小学校(杉並区高円寺北2)で開かれる。主催は福島民報社、東京新聞。

会場入り口の様子

 東京出身の写真家、石井麻木さんは震災以来、東北の被災地を毎月訪れ、町や人々の様子を写している。2012(平成24)年からは、全国の会場で写真展を展開。今回は震災から10年を迎え、震災を風化させないよう、多くの人々に現状を伝えたいと開催する。会場の同校は2020年3月に閉校し、杉並区内のスポーツクラブチームなどにグラウンドの貸し出しをしているが、写真展の開催は初となる。

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 展示作品は80点。杉並区の交流自治体でもある福島県南相馬市をはじめ、東北各地の写真や復興支援活動を行ってきたアーティストたちの写真も展示する。

 開催時間は11時~20時(21日は18時まで)。今月28日まで。

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