プレスリリース

AIを活用した事業書類作成サポート「事業書類の窓口」を公開

リリース発行企業:株式会社LYKKE

情報提供:

 株式会社LYKKE(本社:東京都港区)は、中小企業・小規模事業者向けのオンラインサービス「事業書類の窓口」(https://shorui.jp)を公開しました。
事業を進めるうえで必要になる書類を、AIを使ってその場で作成できるサービスです。融資の申込み、創業、社内の整備、そして補助金の申請準備まで、事業者が「書類が要る」場面をひとつの窓口で受けます。

■ 提供サービス・主な機能
1. 事業書類の作成 ― いま必要な書面を、その場で作成
融資の申込みや社内の整備で必要になる書類を、1通ずつ作成いたします。設問にお答えいただくと、AIがお客様の状況に沿ったドラフトを作成し、Word(.docx)でダウンロードできます。※いずれも官公署に提出する書類ではなく、お客様ご自身の用途にお使いいただくものです。作成可能な書類は順次追加してまいります。


2. 補助金 論点整理レポート ― 申請書の提出前に、足りない情報が確認できる
補助金の申請準備に使うレポートです。直近期の決算数値と事業の内容をご入力いただくと、AIが審査の観点に照らして現状を分析し、「いまの材料では何が足りないか」を整理します。1件5,000円(税込)。
ものづくり補助金、デジタル化・AI導入補助金、中小企業省力化投資補助金など、現在8つの制度に対応しています(対応制度の一覧はサイト上でご確認いただけます)。

【レポートの構成内容】
 ・お伺いした内容の整理
 ・審査の観点ごとの充足状況
 ・不足している事実と数値
 ・ご自身で答えを出す必要がある論点
 ・集めておく資料
 ・次に進めること
※ 申請書そのものは作成いたしません。官公署に提出する申請書は、本レポートを手がかりにお客様ご自身で作成いただきます。

3. 無料でご利用いただける範囲
・全国3,800件超の補助金検索(キーワード・都道府県・カテゴリ/ログイン不要)
・作成例の全文閲覧(ご登録もお支払いも不要)

■ 本サービスの強み・特徴
1. AIに作り話をさせない誠実な設計
AIは、知らないことでも上手に書けてしまいます。売上の根拠がなくても、それらしい一文で埋められるため、書き上がった書類は材料が足りていないことを隠してしまいます。
本サービスは、材料が足りない箇所を文章で埋めず、「(要確認)」と印をつけて、何を集めればよいかと一緒にお返しします。融資でも補助金でも読み手が突いてくる部分を事前に把握できます。この印は、無料で公開している作成例にもそのまま明示しています。

2. 決算の数値を根拠にした確実な構成
直近期の売上高・営業利益・経常利益・人件費・減価償却費をご入力いただき、そこから付加価値額や成長率を算出して組み立てます。3期分をご入力いただければ、推移として説明します。印象や形容詞ではなく、客観的な数字から書き起こす設計です。

3. 買う前に、作成物を全文確認可能(安心の買い切り制)
架空の事業者の入力から作成した作成例を、ご登録なしで全文公開しています。見出しの構成は実際に作成されるものと同一です。料金は1件ごとの売り切り(都度課金)で、月額費用は発生しません。必要なときに、必要な1通だけをお求めいただけます。

4. AIと行政書士を役割で明確に分離(2026年内開始予定)
書類には、誰でも作ってよいものと、行政書士の業務にあたるものがあります。補助金の様式に沿った事業計画書、契約書、許認可の申請書などは後者にあたり、報酬を得て作成できるのは行政書士に限られます(行政書士法第19条)。
本サービスはこのコンプライアンスを設計そのものに組み込み、現在提供しているメニューは行政書士の業務にあたらない範囲に限定しています。
そのうえで、2026年内に、提携行政書士が受任して作成するメニューの開始を予定しています。
・対象:補助金の様式に沿った事業計画書、契約書(業務委託・売買 ほか)、許認可の申請書 など
・進め方:AIが作成したドラフトを土台に、受任した担当行政書士が内容を確認・修正し、記名と職印を付して納品します。
・料金:システム利用料と行政書士報酬を分けて表示し、領収書もお支払い先ごとに発行します(行政書士報酬は提携事務所一律)。

■ サービスの対応範囲と注意事項
※ 本サービスは補助金の採択、および融資の実行を保証するものではありません。
※ 現在提供している書類は、官公署に提出する申請書ではありません。申請書はお客様ご自身で作成いただきます。

■ サービス概要

■ 会社概要
会社名  株式会社LYKKE
所在地  〒107-0052 東京都港区赤坂6丁目13-6
事業内容 事業者・個人向けオンラインサービスの企画・開発・運営


■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社LYKKE 広報担当
メール:prinfo@lykke-inc.jp
お問い合わせフォーム:https://shorui.jp/support/contact

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