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高円寺ほか中央線沿線62飲食店が福島食材メニュー提供 生産者と飲食店つなぐ

「高円寺ハーヴェスト 」の加茂剛さん

「高円寺ハーヴェスト 」の加茂剛さん

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 中野・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・西荻窪までの中央線沿線の62店で「中央線ハーヴェスト×チームふくしまプライド。2023」が11月14日から開かれる。

福島の生産地を訪れた飲食店店主ら

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 飲食店が福島県産食材を使ったメニューを提供するイベント。各地の生産者と高円寺の飲食店をつなぐ取り組みをする「高円寺ハーヴェスト」と、生産者と福島の食のファンをつなぐファンクラブ「チームふくしまプライド。」がタッグを組み主催。これまで高円寺のみで展開してきたが、今回初めて近隣駅の飲食店も加わった。

 10月には、参加店の中から30店の店主らが福島の生産地を訪れるツアーも開催。食材を実際見て、生産者との交流も深めた。

 参加店は、中野エリア7店、高円寺エリア22店、阿佐ケ谷エリア12店、荻窪エリア4店、西荻窪エリア17店。使う食材は、「ワンダーファーム」のトマトや、「加茂農産」のナメコ、「肉の秋元本店」の白河高原清流豚のほか、ヤナギダコなどの水産物やリンゴなどのフルーツ、クラフトビールなど。

 イベント用メニューは、イベントチケットでも支払いができる。500円5枚つづりのチケットシートとスタンプカードのセットで、価格は2,000円。スタンプを各駅で1店ずつ集めた人に同じく5枚つづりのチケットシートを進呈する。進呈チケットは、イベント終了後の11月30日まで参加店で利用できる。

 高円寺ハーヴェストの加茂剛さんは「近隣駅まで広げパワーアップしての開催。視察ツアーでは店舗間の交流はもちろん、福島や食材についても知ってもらうことができ、より良いイベントになると実感している。多くの方に楽しんでもらえれば」と呼びかける。

 今月23日まで。

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